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2026.03.21
ファーストリテイリング柳井代表に学ぶ、新規事業引け際の教え

2025年10月24日にオープンしたグローバル旗艦店「UNIQLO UMEDA」(画像: ファーストリテイリングの発表資料より)
ファーストリテイリング(9983、東証プライム)。改めて説明はいるまい。「ユニクロ」「ジーユー」を展開。ユニクロの海外展開が、今後を占うカギ。
収益動向は、敢えて「凄まじい」と記したい。2020年8月期の「12.3%減収、42.0%営業減益」はコロナ禍の影響。が、以降前25年8月期までの6期間は「6.2%増収、66.7%増益」-「7.9%増収、19.4%増益」-「20.2%増収、28.2%増益」-「12.2%増収、31.4%増益」-「9.6増収、12.6%増益」。そして今8月期は「11.7%増収(3兆7500億円)、15.2%増益(6500億円)」計画。
20年8月期の480円配が23年3月1日付けの1対3分割をはさんで、今期配当予想は540円。ちなみに10年前の1996年8月期の売上高・営業利益は「599億5100万円、44億4100万円」。売上高・利益とも文字通り桁違いな変貌。






