NEWS

2022.03.18

メルカリが白洋舎、ダイソーと連携 オフラインでの利便性向上

クリーニングとメルカリは親和性が高い

 

 メルカリはフリマアプリ「メルカリ」ユーザーの利便性向上を進めている。主にオフライン施策を強化しており、クリーニングの白洋舎、100円ショップ「ダイソー」との連携を発表した。3月15日から大創産業が運営する「ダイソー」約3600店で梱包(こんぽう)資材の販売を始めた。ダイソー限定のオリジナルデザインで、メルカリで売れた商品を梱包できる。ダイソーはかねてから梱包や発送に必要な資材を販売しており、メルカリ利用者と親和性が高いのが協業の理由。

メールマガジン登録