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2021.03.31

「ライテンダー」を運営するインターソナーの澤木雄太郎さん ゆるい構えでアップサイクル

基本はユニセックス。Tシャツ7000円(税込み)、ニットは1万円から

 

 「制約や縛りを設けすぎないのが自分たちのスタンス」と話すのは、工場などで眠る残糸を使ったDtoC(メーカー直販)ブランド「ライテンダー」を企画・販売するインターソナー(東京)の澤木雄太郎さん。商社マン時代の経験を生かしたニットのアップサイクルブランドだが、「企画で必要な糸がなければ新しいのも買います。だって売れないと続かないから」。そんな〝ゆるめ〟の姿勢を正直に伝え、顧客にも好意的に受け止められている。サステイナビリティー(持続可能性)とビジネスのバランスをうまく取りながら、ブランドを丁寧に育てていく。

 

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