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2021.02.23

【専門店】21年春夏物仕入れ、消費変化、今後のリアル店動向 コロナ禍前には戻らない

21年は既存ブランはそのままに、新規5ブランドを追加する「ラージラブタウン」

 

 繊研新聞社は、中小ファッション専門店へ「20年販売結果と21年経営見通しアンケート」を行い、21年春夏物仕入れ計画、ウィズコロナのファッション消費や今後のリアル店舗の在り方について聞いた。新型コロナウイルス感染症の再拡大でいまだ終息が見えない中、20年春夏から大きな影響が続いている。消費者の購買動向や市場環境の変化は「コロナ禍前には戻らない」と考える各ショップ、企業が多く、経営方針や品揃えの見直しなどを模索している。今回のアンケートは20年12月24日まで実施し、「20年の販売、客数・客単価の増減」「コロナ禍で実施した販売施策」「21年の販売見通し」については1月7日付で掲載した。

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