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2020.11.26

伊藤忠がアパレル需要予測サービス 日本気象協会と提携

 伊藤忠商事は、日本気象協会とアパレル向け需要予測サービスの設計、開発及び運用で業務提携契約を結んだ。アパレル、小売り企業が過去のPOS(販売時点情報管理)データなどを提供し、それらを基に日本気象協会が長・中期の気象予測などと融合し、アイテムごとに需要を予測。生産計画や生産調整、マークダウンの最適化などに利用してもらうイメージだ。21年春夏から秋冬に需要予測サービスをテスト運用し、22年春夏から本格展開する。

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