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2019.10.12

モード服生み出す丸一墨田工場 「都内でデザイン物」を

「コストはかさむが都内でやるメリットは大きい」と言う一ノ瀬社長

 

【ものづくり最前線】丸一墨田工場 モード服生み出す小さな下町工場 「都内でデザイン物」を強み

 衣料品製造卸の丸一(東京、一ノ瀬広行社長)の墨田工場は、縫製スタッフ7人の小さな工場。栃木県にあった自社工場を譲渡し、14年秋に新たに東京・墨田区に設けた。コレクションブランドなどのカットソーを主に縫うが、「都心で小ロット対応ができ、デザイン物をうまく縫えるところはほとんどない」(一ノ瀬社長)こともあって、オーダーは常に満杯という。

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