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2019.07.31

「ヴァンスシェアスタイル」 環境に配慮した物作りへ


今秋から販売する「シンク・アバウト・デニム」シリーズのジーンズとGジャン

 

 専門店のコックス(東京、寺脇栄一社長)は今秋から、20代後半~30代の男女を主対象とするカジュアル業態「ヴァンスシェアスタイル」で販売するデニム商品の一部を、環境に配慮した作り方に変える。工場やメーカーで余ったり、残ったりした生地やオーガニック綿を使ったり、加工に使う水を削減する。これらのデニムウェアは、「シンク・アバウト・デニム」シリーズとして訴求する。

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