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2019.03.28

バロック 店舗でのICタグ実証 ROI重視の活用も

 バロックジャパンリミテッドは、「アズール・バイ・マウジー」の店舗でのICタグ実証実験を18年9月からスタートし、棚卸し作業での大幅な業務効率化などを確認し、今後は機会ロス削減やMD改善などにも活用する。徳野拓史生産本部物流部部長が、日本アパレル・ファッション産業協会のSCM推進委員会報告会で報告した。

 店舗でのICタグ活用は、18年4月の物流センターでの本格導入に続くもので、活用場面を広げるとともに「顧客体験向上」「IoT(モノのインターネット)・データ活用」と次なる活用フェーズにつなぐステップとなる。

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