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2019.03.15

仏ドーメル 新服地でブロックチェーン技術を導入

[caption id="attachment_129153" align="alignnone" width="428"] 防しわと伸縮性でトラベルにも推す[/caption]

 

 毛織物メーカーの仏ドーメルは13日、都内で新服地「トニックウール」を発表した。パタゴニア産ウールを初採用し、原毛から製織までのトレーサビリティー(履歴管理)をブロックチェーン技術で保証する。ドミニク・ドーメルCEO(最高経営責任者)は「今後5年で、トレーサビリティーが確立された服地を7~8割まで引き上げたい」と話した。

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