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2019.03.29

三越伊勢丹HD、売却損158億円=バブル期購入の土地・建物

 三越伊勢丹ホールディングスは29日、事業子会社の三越伊勢丹(東京)が東京都新宿区に保有するビル「イセタンウエスト1」の土地と建物の売却契約を結んだと発表した。同ビルは、バブル期の1987年に旧伊勢丹が購入、その後の地価下落により約158億円の売却損が発生する。 
 三越伊勢丹HDは、同額を2019年3月期決算に特別損失として計上する。業績への影響については、「現在精査中」としている。

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