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2019.01.09

楽天、台湾でネット銀参入へ=現地企業と合弁会社

 楽天は8日、台湾でのインターネット銀行事業参入に向け、台湾の金融持ち株会社、国票金融控股と合弁会社を設立することで合意したと発表した。資本金は100億台湾ドル(約360億円)、出資比率は傘下の楽天銀行が50%、楽天カードが1%、国票金融控股は49%。設立日は未定。今後、関係当局からの認可取得を目指す。
 楽天は台湾で電子商取引事業を展開しており、クレジットカード、旅行、電子書籍などを扱っている。ネット銀を新設し、台湾の顧客に金融サービスも提供する。

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