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2018.11.14

光と酸素で作ったミッドソール搭載、アディダス新ランニングシューズ発売


ALPHAEDGE 4D
Image by: アディダス ジャパン
 
 

 「アディダス(adidas)」が11月17日、ミッドソール「ADIDAS 4G」を搭載したランニングシューズ「アルファエッジ フォーディー(ALPHAEDGE 4D)」を発売する。価格は税別3万8,000円で、アディダス オンラインショップ、アディダス ブランドスコアストア 渋谷・原宿・新宿・大阪、atmos Shibuya、ABC-MARTグランドステージ銀座・原宿で取り扱う。

 「アルファエッジ フォーディー」のアッパーには軽量なフォージファイバー(FORGEFIBER)を用いたプライムニットを採用。TPUコーティングされ、糸を一本ずつミリ単位で編み上げたアッパーはソックスのように足を包み込み、糸の角度や密度に変化をつけることでサポート力とフィット感を兼ね備えた。アウトソールには耐久性の高いコンチネンタルラバーを採用。路面コンディションや天候に関わらず安定した摩擦力を発揮し、急な切り返しや加速にも対応が出来るように仕上げた。

 ソールに用いた「ADIDAS 4G」は、アディダスが17年にわたり蓄積したアスリートデータの分析結果を基に、CARBON社のテクノロジー「デジタルライト合成」を活用し、光と酸素を用いて作られた。スポーツ業界の転換点を代表するテクノロジーとして、今後ライフスタイルやストリート向けモデルの他カテゴリー製品にも展開し、2018年末までに全世界で10万足超の「ADIDAS 4D」搭載商品の販売を予定しているという。

■ALPHAEDGE 4D:公式サイト

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