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2018.10.31

コナカがアプリで自動採寸できる新技術を開発、11月中旬にワイシャツを販売


アプリ画面のイメージ
Image by: コナカ
 

 紳士服大手のコナカが、スマートフォンのアプリで自動採寸ができる技術をアリスマー(Ariethmer)と共同開発した。オーダースーツブランド「ディファレンス(DIFFERENCE)」の新サービスで活用する。

 同技術は、専用アプリのカメラを使用することで、人工知能がデータに基づき肩幅や体型を採寸し、サイズの合った商品を提案するというもので、開発までに約2年を費やしたという。アプリの配信は11月中旬を予定で、初回の対応商品としてワイシャツを販売する。アイテムの価格帯は現在同ブランドが展開しているものと同額で、ワイシャツは8,000円から、スーツが3万5,000円から(いずれも税別)。年明けを目処にオーダースーツ一式に対応できるよう準備を進めているという。

■ディファレンス:公式サイト

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