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2020.01.23

「ルイ・ヴィトン」世界初のカフェ&レストランを併設する国内最大店舗の詳細発表、オープンは2月1日に決定

ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋 外観イメージImage by: (C)Louis Vuitton

 

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が大阪・御堂筋に出店する日本最大規模の店舗「ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋」のオープン日が2月1日に決定した。新店舗はメゾンにとって世界初となるカフェ&レストラン併設店舗となる。

 新店舗は心斎橋筋の「プラダ(PRADA)」大型旗艦店に隣接。7階建てのビルの1階から4階までが売り場となり、フルラインナップを揃える。7階には「スガラボ(SUGALABO)」のオーナーシェフ須賀洋介が手掛けるカフェ「ル・カフェ・ヴィー(LE CAFE V)」と、紹介制レストラン「スガラボ ヴィー(SUGALABO V)」がオープンする。

 外観は大阪の歴史を彷彿する菱垣廻船からインスピレーションを得て、国内外のルイ・ヴィトン ストアを手掛けてきた青木淳がデザイン。1階から4階までのフロアの内装は建築家ピーター・マリノ(Peter Marino)が担当し、開業時のウィンドウディスプレイは、2019年秋冬メンズコレクションのキャンペーンヴィジュアルで協業した日本人アーティストKenta Cobayashiが制作する。

 新店舗のオープンを記念し、2020年春夏コレクションの一部アイテムと、ピンクのサンダル(14万6,000円)やニットキャップ(5万4,000円)、マフラー(7万9,000円)、サングラス(8万5,000円/税別)を限定アイテムとして販売。また、ブランドロゴをあしらったピンク色のミンクファーフーディー(161万円)、ラピスラズリを使用したネックレス(90万5,000円)、50本限定の「MIDOSUJI LIMITED」の刻印入りウォッチ(109万4,000円)は世界のブティックの中でも同店限定の取り扱いとなる。

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■ルイ・ヴィトン御堂筋店
オープン日:2020年2月1日
(レストランのオープン日は2月14日、2月5日はカフェ休業)
所在地:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-8-16
問い合わせ先:ルイ・ヴィトンクライアントサービス 0120-00-1854
公式サイト

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