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2019.10.31

「ルイ・ヴィトン」フォトブックシリーズから明治時代の日本を収めた新刊が登場、シティガイドもアップデート

ルイ・ヴィトン シティ・ガイド
Image by: © Louis Vuitton
 
 

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のフォトブック「ファッション・アイ」から新刊2タイトルが登場する。発売日は11月1日を予定し、全国の直営店とブランド公式サイトで取り扱う。

 ファッション・アイは、ファッションフォトグラファーが都市や場所を独自の視点で撮り下ろしたフォトアルバムシリーズ。各タイトルで厳選した写真を紹介するとともに、フォトグラファーの経歴や撮影者へのインタビュー、批評的エッセイを収録している。

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 今回は、明治時代の日本を訪れた写真家のバロン・アドルフ・ド・メイヤー(Baron Adolphe de Meyer)が、西洋に門戸を開いた当時の日本文化と社会の様子を写真を収めた「ファッション・アイ ジャパン」(5,700円)と、今はなきオリエント急行に揺られた旅の軌跡を捉えたサラ・ムーン(Sarah Moon)による「ファッション・アイ オリエント・エクスプレス」(5,700円)の2タイトルが加わる。

 また、世界30都市以上の魅力を個性的な世界観で紹介するガイドブックシリーズでは、「シティ・ガイド パリ」(3,400円)や「シティ・ガイド 東京」(3,400円/全て税別)を含む10都市以上に、レストランやブティックなど新しいスポットが追加された。文化的知識とユーモアをもつジャーナリスト、ライター、アート界や文学界の著名人が寄稿し、写真はフォトグラファー集団「Tendance Floue」が手掛けた。フランス語や英語、都市によって中国語にも対応するデジタル版もリリースされている。

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