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2019.10.02

運動と睡眠にフォーカスしたウェアラブルデバイス「ウェアラ」が登場、バンドの付け替えも可能

weara
Image by: トリニティ
 

 スマートフォンなどデジタルプロダクトの企画開発および販売を手掛けるトリニティが、リストバンド型ウェアラブルデバイス「ウェアラ(weara)」を2020年1月に発売する。価格は税込1万7,800円。公式オンラインストアで予約を受け付けている。

 ウェアラは個人の生活スタイルの改善を通じた健康増進を目指し、運動と睡眠にフォーカスしたウェアラブルデバイス。日々の活動データや睡眠データに基づき、専用アプリの「サジェスト」機能からユーザーに向けてより健康的な生活を送るためにやるべきことを提案する。サジェストでは蓄積されたデータを機械学習・統計分析をすることで、ユーザーに最適な提案を行うという。このほか、活動や睡眠の目標に取り組む「ミッション」や、様々なアクティビティを達成すると獲得できる「バッジ」、バッジの獲得数に応じてユーザーのステータスが変化する「クラス」など日々のモチベーションを高める仕組みを用意。「マップ」機能では、ユーザーのこれまでの移動距離を日本地図に表すことで、運動の成果が可視化される。

 プロダクトデザインはクリエイティブユニットのTENTが担当し、時計やスマートウォッチと組み合わせて装着しやすいようシンプルなデザインに仕上げた。バンドは10種類のオプションをラインナップするほか、別売のウォッチプレートを使うことで市販の時計用交換バンド(18mm)も利用可能。バッテリーは約1ヶ月間駆動するという。

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