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2019.09.30

アーバンリサーチが小学館と協業、コンテンツを共同開発した新サイトを開設

新ウェブサイト「URBAN RESEARCH」イメージ
Image by: アーバンリサーチ
 

 小学館とアーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)が、新たなコンテンツ開発を行うことに合意し、10月1日12時にアーバンリサーチが運営を手掛ける新たなウェブサイト「URBAN RESEARCH」を開設する。商品の魅力をより効果的に紹介し、ECへの導線を整備したサイトとして運営していく。

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 今回のコンテンツ共同開発において、小学館からは、ファッション誌「オッジ(Oggi)」のウェブ版「Oggi.jp」を担当する岩﨑僚一編集長が率いるチームが参画。出版社ならではのコンテンツ制作力を提供するという。

 新サイトはアーバンリサーチ独自のメディアサイト「URBAN TUBE」で展開していた人と街を繋ぐことを意識したコンテンツを継承して運営。ファッション誌のノウハウを持つ小学館ならではのスタイリングや商品説明のページを作り、直接ECサイトにアクセスできるようにデザインする。またコスメなどファッションサイトでは伝わりにくかった点については、小学館発行の各メディアで美容ライターとして活動する人々が執筆を担当し、より深い知識を発信していくという。このほか、アーバンリサーチが手掛けるキャンプ場「TINY GARDEN 蓼科」などの施設情報やアウトドア情報に加え、持続可能な開発目標(SDGs)に対するブランドの取り組みなど環境とファッションを考えるコンテンツを展開する。

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■URBAN RESEARCH:公式サイト(10月1日12時開設予定)

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