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2019.09.08

「プーマ」初のスマートウォッチが発売へ、軽量化を実現


Image by: フォッシルジャパン
 

 フォッシルグループが、「プーマ(PUMA)」の初となるスマートウォッチを発表した。IFAのフォッシルグループブース披露した後、プーマの公式オンラインストア(puma.com)をはじめ、タイムプラススタイル(Time+Style)、ウォッチ ステーション インターナショナル(WATCH STATION INTERNATIONAL)、時計専門店で11月に発売する予定だ。

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 製品には、「Wear OS by Google™」と高機能かつ省電力の「Snapdragon Wear 3100 プラットフォーム」を搭載。「Google アシスト」を使用できるほか、「Google Fit™」を内蔵し、心拍数や筋力トレーニングの回数を管理することができる。また、天気情報や、防水機能、「Spotify」、GPS、トレーニングアプリなどの機能を追加し、様々なツールとコネクトすることでユーザーのトレーニングをサポートするという。

 ケースの素材にはナイロンとアルミを採用し、重量は28gと軽量化を実現。シリコンストラップは裏側に溝を作り、グリップ性と通気性を高めた。3色展開で、価格は各税別3万2,000円。

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