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2019.08.01

ゾゾ子会社がフルフレックスタイム・フルリモートワーク制度を導入、ニーズにあった働き方を推進

 ゾゾ(ZOZO)のデジタル領域のイノベーションを担うグループ会社 ゾゾ(ZOZO)テクノロジーズは、始業・終業時間を個人で自由に選択できるフルフレックス制度と、自宅やオフィス外など好きな場所で働くことができるフルリモートワーク制度を8月1日付で導入した。

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 フルフレックス制度は全社員対象で、これまでのフレックス制度から1日のうちで必ず就業しなければならないコアタイムを撤廃。月間所定労働時間を満たしていれば、日ごとの勤務時間を自由に設定できる。フルリモートワーク制度では、働く場所を各個人で選ぶことによりそれぞれが最も集中して作業できる環境を実現。そのほか通勤や移動時間の短縮や、天候不良などやむを得ない事情で生じるパフォーマンス低下の防止を目的としている。同社は新制度導入にあたり、時間や場所にとらわれない一人ひとりのニーズにあった働き方を推進し、会社全体の生産性向上や成果の最大化を図るという。

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