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2019.07.22

ダウンやカシミヤの洗濯が家庭で可能に、マルチホームクリーニング洗剤の「パシャバシャ」が本格展開を開始


パシャバシャ ドライ500g
Image by: pasha basha
 

 マルチホームクリーニング洗剤を販売するブランド「パシャバシャ(pasha basha)」が、本格展開を開始した。

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 パシャバシャは、1981年に日本で初めてドライクリーニング溶剤配合の家庭用洗剤を開発したサンワードが手掛けるブランド。「日本で一番やさしく美しいお洗濯」をテーマに、現代のライフスタイルに合わせた洗剤を熊本県を拠点に2年前から販売しており、2017年度のグッドデザイン賞を受賞した。洗剤には市販のおしゃれ着洗剤の成分に加えて、専門店が使用するドライクリーニング溶剤を配合。ダウンやスーツ、カシミヤ製品といったアイテムの家庭での洗濯を可能にした。

 オンラインストアでは洗剤「パシャバシャ ドライ500g」(3,500円)をはじめ、衣類の表面に光沢をつける「パシャバシャ 回復剤(ハード)480g」(3,800円)や、着用時と同じ形で干せる「パシャバシャ ボディハンガー」(3,200円)、洗濯前に汚れを浮かせて落とすことができる「パシャバシャ ブラシ」(2,200円/いずれも税別)などをラインナップ。フリーダイヤルやメールでは製品や衣類、アフターケアに関するユーザーからの相談を受け付けており、国家資格であるクリーニング師の資格を持つスタッフが対応する。現在は公式オンラインストアで商品を販売しており、今後はオンラインストア以外での販路拡大を予定しているという。

パシャバシャ

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