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2018.01.27

リゾート×シティの融合「マイケル・コース」春の新作をバンコクで披露

 「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」が、2018年スプリングコレクションを披露するイベントをバンコクで初開催した。コレクションライン「Michael Kors Collection」をはじめ、セカンドライン「MICHAEL Michael Kors」、メンズラインまで2018年スプリングコレクションをフルラインナップ。会場となったマンダリン オリエンタルやW HOTELにはアジアから招かれたメディアやセレブリティが訪れ、展示会やパーティーを通じて今シーズンの着想源となったボラボラ島をイメージしたリゾート感のある世界観を体感した。

 Michael Kors Collectionは今シーズン、ピンク、ラベンダー、ライトブルーといったカラーパレットを中心にデザイナーが訪れたボラボラ島から着想を得たスプリングルックを展開。今シーズンのシグネチャーでもあるバナナリーフ柄は、タイダイ染めや刺繍、プリントなどさまざまな手法で取り入れられた。ドレスにジャケットを合わせたり、ニューヨークを拠点とするマイケル・コースらしいレイヤーリングがきいたスタイリングで、リゾート感がありながらも街でも活躍できるリアルウエアを提案した。また、アイコンバッグの「バンクロフト」(21万4,000円〜)の新色や、ワニ革のビーチサンダル(10万7,000円)などラグジュアリーなアクセサリーもそろえた。

 MICHAEL Michael Korsのスプリングコレクションは、フラワーやラッフルモチーフが充実。フラップ部分に花があしらわれた新作サッチェルバッグ「ブリストル」(6万6,000円〜)のほか、ストライプやドット柄のドレスをラインアップした。メンズラインでは、ベージュやブラウン、ネイビーをカラーパレットに、キャンバスやレザーのアイテムをそろえ大人のリゾートルックを提案。新作のハイブリッド型スマートウオッチも披露された。

 今回は、リゾート地から着想したコレクションのコンセプトが感じられる場所として、バンコクでの初開催が決定。W HOTELで行われたパーティーには、女優のダビカ・ホーン(Davika Hoorne)らタイのセレブリティやインフルエンサーも姿を見せた。2018年スプリングコレクションの新作は、2月上旬から順次店頭に並ぶ。

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