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2019.01.24

アシックスが古着ユニフォームを東京五輪の選手のウェアに、リサイクルプロジェクトが始動


プロジェクトのアドバイザリースタッフ吉田沙保里
Image by: アシックスジャパン
 
 

 アシックスジャパンが1月24日の今日、スポーツウェアの古着を回収し、2020年東京オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団公式スポーツウェアにリサイクルするプロジェクト「ASICS REBORN WEAR PROJECT」を始動したと発表した。回収期間は5月31日までを予定している。

 プロジェクトでは、全国のアシックスの直営店やスポーツ用品各店、イベント会場に回収ボックスを設置し、部活動やスポーツ活動で使用したスポーツウェアやシューズをブランドを問わず約3万着を回収予定。ポリエステル素材の部分をリサイクルし、東京オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団公式スポーツウェアを制作する。

 回収ボックスにはQRコードが配され、スマートフォンなどで読み取ると公式サイトへのアクセスが可能。サイト上では選手からのメッセージを掲載している。またメールマガジンでは、回収されたウェアがリサイクルされるまでの様子を随時発信していくという。プロジェクトのアドバイザリースタッフには、陸上の桐生祥秀選手や元レスリング日本代表の吉田沙保里などを起用した。

■ASICS REBORN WEAR PROJECT
回収期間:2019年1月24日(木)〜5月31日(金)※予定枚数に達し次第終了予定
公式サイト

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