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2018.12.20

マリエ、端材を再利用したラグマットを製作するプロジェクトをマクアケで開始


THE LEFT OVER RUG

 

 ファッションブランド「パスカル マリエ デマレ(PASCAL MARIE DESMARAIS)」を手掛けるマリエが、ラグマット「THE LEFT OVER RUG」を製作するプロジェクトをクラウドファンディングサイト「マクアケ(Makuake)」を通じて開始した。

 THE LEFT OVER RUGは創業128年の渡六毛織工場の協力のもと、ゴミとして処分される生地の端材を再利用し、一点物のラグとして製作。今年8月にパスカル マリエ デマレが初開催したポップアップショップで販売した際に予想を超える反響があったことから、生産体制を整えるためのプロジェクトの実施に至ったという。

 素材はウールやアルパカ、コットン、シルクなどの混紡で、サイズはスモール、ミディアム、ラージの3サイズをラインナップ。2019年2月27日まで支援を募っており、目標金額の達成に関わらずプロジェクト終了日までに支払いが完了した時点で支援が成立する。リターンとして、お礼のメッセージの送付やポストカード、マリエのサイン入りポスター、オーダメイドラグの製作権、マリエを迎えたワークショップを開催する権利などを用意している。

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